新潟米の食べ比べおにぎりを開発・販売。200個が90分で完売
クリエイティブ コンサルティング プロデュース

アールイー株式会社(以下、弊社)は、新潟県が実施した「コシヒカリや新之助をはじめとした新潟米の魅力を発信するプロモーション」(業務受託者:株式会社ジェイアール東日本企画新潟支社)に参画し、サッカースタジアムで新潟米の食べ比べができるおにぎりを開発・販売しました。

200個が約90分で売り切れ
販売したのは、11 月8日(土)にレモンガススタジアム平塚(神奈川県平塚市大原)で開催された2025明治安田J1リーグ第36節の湘南ベルマーレとアルビレックス新潟の試合です。
当日は、湘南ベルマーレのホームゲーム全試合で開催されるスタジアムグルメイベント「ベルマーレフードパーク」が開催されており、ここに新潟米のPRブースが出展。ガラポン抽選会やバイオマスレジンマーケティングとの連動企画が行われるなか、新潟米(コシヒカリと新之助)の食べ比べができるおにぎり弁当「必勝おにぎり」(1,000円)を200個限定で販売しました。

11時から販売開始した「必勝おにぎり」は、長蛇の列ができるほど好評で12時30分頃には完売。200個を約90分で売り切ることができました。
想定以上の人気で、売り切れをお伝えするのは心苦しかった一方で、食べ終えたお客様がわざわざ戻ってきて「おにぎりおいしかったです」と声をかけていただけたのは、完売したこと以上にうれしいことでした。
「おいしい」という体験を通じて新潟米のPRにも貢献することができました。


必勝おにぎりの開発秘話
必勝おにぎりの開発は、弊社社員の松崎桃を中心に協力企業である株式会社Food HEROesと協力して行いました。商品開発をメインで担当したのは、株式会社Food HEROesが運営する30歳以下の料理人のオンラインサロン「Food HEROes U-30 COMMUNITY」のメンバーで、料理人の岸本健志さんです。
新潟県を代表する銘柄のコシヒカリと新之助の食べ比べできる“おにぎりセット”をテーマに、サッカースタジアムでの販売というシーンも考慮して、勝利を目指す掛け声とおにぎりの具材を語呂合わせにした6個のおにぎりを開発。両チームのサポーターが楽しんで食べてもらえるような商品にしました。

必勝おにぎり
🍙つかめ!白星にぎり
・コシヒカリ(塩にぎり) 上段右
・新之助(塩にぎり) 下段左
🍙パスを迷(マヨ)わず繋(ツナ)げ!
・ツナマヨのキャベツ包みおにぎり(コシヒカリ使用、上段左)
🍙ゼッタイに勝つ(カツ)
・ハムカツの海苔弁風おにぎり(コシヒカリ使用、上段中)
🍙ゴールを切り裂け(サケ)
・鮭ハラスと大葉のおにぎり(新之助使用、下段中)
🍙つかめ勝利(シラス)
・シラスとサツマイモのおにぎり(新之助使用、下段右)
【お米の個性に合わせた具材の選定】
コシヒカリ:甘み、粘り、香りがしっかりとあるため、本来のおいしさにインパクトある具材を駆け合わせることでボリューム感のあるおにぎりに仕上げました。
新之助:しっかりとした粘りと弾力を併せもつ特徴を活かし、魚介系の具材を加えてお米の豊潤な甘味とコクをより引き立たせることで、味わいのキレの良さを意識しました。
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弊社は、料理人の人材難・成り手不足に対し30歳以下の料理人が腕を振る場所を提供し、夢の実現をサポートを目指す株式会社Food HEROesの取り組みに賛同し、食と社会を繋ぐ重要な存在である料理人の育成の機会として、さまざまな食と農の取り組みを共同して行っています。

