2023.11.13 Press release

アグリプロジェクト出展について

東京野菜の地産地消プロジェクト「VEGESH TOKYO」は、ルミネと連携し、期間限定でニュウマン新宿店で開催する「LUMINE AGRI MARCHE」にて、EC上で購入した東京野菜を受け取れる実証実験を実施します。

食と農業分野のビッグデータ・AIを活用したコンサルティングや新規事業のプロデュースに強みを持つアールイー株式会社(以下[弊社])が、東京都内の地産地消を促進する店舗受取型ECサービス「VEGESH TOKYO」を立上げました。実証実験として、2023年11月23日~26日の期間限定でニュウマン新宿にて購入商品を受け取れます。

「VEGESH TOKYO」は、気候変動や国際情勢の変化などの様々な要因により不安定となっている「食料安全保障の確保」が、日本国民のいのちに直結する重大なテーマとして着目しています。加えて東京都では、食料自給率0%(※注1)の低さに加えて渋滞問題や物流の人手不足などの課題を多く抱え、物価上昇や環境負荷の観点からも持続可能な対策が求められます。これらの課題に対しては、東京都産農産物の都内におけるサプライチェーン整備を促進し、地域内エコシステムを構築することで解決できるのではないかと考えています。

解決策として、東京の消費者ニーズに合う少量出荷対応の物流システムを構築し、東京都内の地産地消を促進してまいります。2023年11月23日~26日には実証実験としてルミネと東京都清瀬市の生産者と連携し、ニュウマン新宿2FのLUMINE AGRI MARCHEにて東京野菜の受け取りが可能となります。この機会に皆様も東京野菜をお買い求めください。

また、「VEGESH TOKYO」は、東京都デジタルサービス局が実施する、「東京データプラットフォームケーススタディ事業」の採択事業の1つです。東京都では、デジタルの力で東京のポテンシャルを引き出す「スマート東京」の実現に向け、官民のデータ流通を促し、社会課題の解決を目指す「東京データプラットフォーム(TDPF)」を今年度稼働予定です。本サービスはTDPFのデータおよびTDPFに携わる事業者間の連携を通じて、農産品の物流コスト削減や食品廃棄削減を目指します。

【受取場所】
日時:
2023年11月23日(木)~11月26日(日)
マルシェ開催時間:木・金・土曜日 12:00~19:00 日曜日 11:00~18:00

受取場所:
LUMINE AGRI MARCHE
〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55
JR新宿駅ミライナタワー改札外(ニュウマン新宿 2F エントランス前)

参考サイト:https://www.lumine.ne.jp/agri/

【VEGESH TOKYO】
東京野菜の地産地消を目指し、購入した商品を近くのお店で受け取れる店舗受取型ECを目指しております。今後、生産者や受取店舗を拡充してまいります。
WEBサイト:https://vegesh.tokyo/

※注1:令和3年度(概算値)、令和2年度(確定値)の都道府県別食料自給率参照
https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu

■本件に関する問い合わせ先
・アールイー株式会社 担当:赤堀 akahori@re-jpn.com
・ご質問等あれば、ホームページのお問合せフォーマットからお問い合わせください。
https://re-jpn.net/contact/

東京データプラットフォーム ケーススタディ事業について
TDPFは、官民の多様な分野のデータが流通するプラットフォームとして、データ利活用に関するルール・運営体制を整備するとともに、行政や企業、大学など様々な主体がつながるコミュニティを形成します。
このしくみを通じて、防災やまちづくり、観光など、イノベーションを後押しすることで社会課題の解決につながる新たなデータ利活用事例の創出を支援・加速します。
これらにより、東京のポテンシャルを引き出し、都民のQOL向上に資するデータ利活用の好循環を生み出すことで、スマート東京の実現を目指します。
ケーススタディ事業では、TDPFの先行事例となるユースケースを創出し、利活用事例として発信することでファーストユーザーの獲得につなげることを目的としてプロジェクトを実施します。
WEBサイト:https://www.digitalservice.metro.tokyo.lg.jp

LUMINE AGRI MARCHEについて
「LUMINE AGRI MARCHE」は、都会と畑を結び、食の出会いと学びの機会をつくる、ルミネの農業プロジェクト「LUMINE AGRI PROJECT(ルミネアグリプロジェクト)」から生まれました。「農業」をテーマに、生産、流通、小売りまでを1つに繋げ、一方通行ではなく、双方向に継続的につながる、お客さまを巻き込んだコミュニティづくりを目指しています。

■アールイーについて
2016年4月の創業以来、「いまあるモノをReborn(再生)/Reuse(再利用)/Remake(修正)することで新しい価値を創造、社会貢献を実現する」を掲げ、食に関するコンサルティングやプロデュース、ビックデータ・A.I.活用を手掛けています。JR東日本高輪ゲートウェイ駅のオープン記念イベントにおけるフードコート企画運営、京都府京丹後市における食に関する商品企画、福島県被災12市町村における食品事業者支援など、食をテーマに様々な実績があります。アールイーのナレッジ・ノウハウに加え、専門知識の豊富な数多くのパートナー企業とのネットワークにより、日本の食に関する変革をあらゆる手法で実現することが可能です
アールイー企業サイト:https://re-jpn.net/

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