グローバル関連
国際GXプロジェクトでの
インドネシア等での展開
アールイーは、東京都の「グローバルサウスGX促進プロジェクト」に採択され、 インドネシアで未利用のまま廃棄されている廃食用油を回収・精製し、 日本の輸送分野で活用する国際的なバイオ燃料循環モデルを構築しています。
インドネシアでは、年間約480万トンもの廃食用油が発生していますが、 そのうち約5%しか回収されておらず、多くが未利用のまま廃棄されています。 アールイーは、現地の事業者や行政と連携し、 廃食用油を日本農林規格(JAS0028)に基づく高品質な燃料へ精製。 それを日本へ輸出し、船舶・建設機械・鉄道・空港など多様な分野で再生可能エネルギーとし て利用します。
インタビュー
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全油連 塩見 正人
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アールイー 今井 直樹
「廃食用油⇨資源」を当たり前な社会へ
全油連とアールイーが共創する循環モデルの現在地
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巣鴨信用金庫 上杉 正信
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アールイー 今井 直樹
いつものまちで、環境を考える
巣鴨信用金庫とアールイーが育てる、身近なサーキュラーエコノミー